半径マイナスの生活空間

現人神へと変わるまで、リターンズ。

20180110

今日のニュース

 

日記

 午前中に用事があったため目覚ましを掛けていたものの寝不足で体が付いてこなかった。用事を済ませ、やる気が起きなかったので昼寝をしたら夕方だった。頭のモヤは晴れたものの夜は寝つけないだろうなあと少し残念に思う。

 

 小さく始めろ、質は落とすなという話があって、自分の日記に当てはめるとしたらどうなるんだろうなあと考えていた。日記をパッケージするとしたらどういう形に収まるのだろう。それこそ書いている人間の思想しだいなんだろうなあと感じた。私は自分のことを空想が得意な人間だと思っていたのだけど、その自己認識は間違っていて真似る側の人間なんだろうなあと思い直した。やっぱり僕という存在は空っぽなのではないか。空っぽであってほしいという願望か。

 

 人生まだ走りきった気がしない。不完全燃焼だ。劣等感に苛まれて、他人の目を気にして、掴んだ物を手放して転げ落ちていった。もっとやれると思いながら後ろ向きに走っていたようで、状況は気付けば悪化していく。その当時はいつだって前に向かっていると信じて走っていた。間違っているなんて思いもしなかったが現状を見ればどうだ。

 

 最近まで満たされないときがあるのは普通と書いていたのに、いざこうして満たされない現状に向き合っているとそう割り切って眠りに着くことができない。こういった寝る前に少しでも自分を喜ばせられる手段があれば違ってくるのだろうか。

 

 甘い物でも食べたい。だが行動に移すにはかける労力が大きくて億劫だ。多くの問題は金と人に帰結する。無職実家パラサイトの自分ではあるがその事実は味方をしてくれないらしい。

 

 生涯の肯定が欲しい。ありのままの自分は社会では受け入れられないというのが定説らしい。それでも当たり前に生きている人が何人もいる。生きるために歪むのか。それは大袈裟に考えすぎただけなのか。

 

 肯定できる自分らしさが欲しい。時間をドブに捨てようとも受け入れられる自分らしさが欲しい。命を懸けても惜しくない自分らしさが欲しい。俺の人生が自分のものである証明が欲しい。自分の意志で生きた人生が欲しい。自分が自分であったことの証明が欲しい。