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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20170305

日記

 思考を停止したい、とよく思うのだけれど、その度にやっぱり恐ろしいからいいやって思う。

 

 同僚は、ゲームをするのが精神衛生に一番いいと言っていた。それは同僚にとって正しいことなのだと思う。自分もゲームは好きだが、熱中すると時間を忘れる。

 

 時間を忘れることは「人生から解き放たれ、自由で幸せなこと」だと自分は考えるのだが、我に返るととても恐ろしく感じる。何が恐ろしいのか分からない。きっと素晴らしいメリットに溢れているはずなのだが、どこか少しの不安が残る。

 

 先日の日記では自分の愚痴の扱い方について考えていた。その辺りを勘案して、どうにか言葉や概念として目に見える形にならないかなあと期待していたんだけれど、今のところはこの動力を内省と呼んでもいいんじゃないかなあと思っている。

 

 【内省】が強みの人の適職は? | ストレングスファインダー http://xn--bckg8a9ab8bxc5fpjscf3i.com/category13/entry181.html

 

 【内省】の特徴 | ストレングスファインダー http://xn--bckg8a9ab8bxc5fpjscf3i.com/category13/entry40.html

 

 【内省】を強みに持つ人のための行動のアイデア | ストレングスファインダー http://xn--bckg8a9ab8bxc5fpjscf3i.com/category13/entry229.html

 

 動力源が内省だと仮定してみたところで、それ自身が進路を規定してくれるわけでもないようで、内省という能力を伸ばせるよう心がけるのに加えて、それに足し算や掛け算として合わせられそうな概念の発見や輸入が望まれる。

 

 ストレングスファインダーで言えば、目標志向、内省、収集、信念、慎重さ辺りが強みとして出るんじゃないかなあと自分は予想している。この辺りを組み合わせたルーティンを考えるのが一番なのかもしれない。しかしながら、これだけ実行力に優れた資質があるかのように書いているのに、まったく実行力がないのは何とも皮肉である。

 

 

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