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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20161230

 2016年も終わろうとしている。振り返り記事もいくつ書いたか分からない。年末だというのに物理的に頭が痛い。精神的にも頭が痛い。やらないといけないことが山のようにある気がするし、やらなくてもいいことで人生が埋まってしまっているような気もする。他人との時間争いに負けた結果だ。自覚がなくとも。まあ、それでも生きていけるのだから本来は感謝すべきところなのだろう。無理だ。それなら抗ってみせてほしい。いま自分が持っている自分の時間ってのはどれだけあるんだろう。誰かに与えられる分は、誰かに奪われている分は。何に時間を費やすか。考えても考えても答えが出るわけがない。なんかしなきゃならない、なんかしなきゃならないけど面倒だしそのまま人生が終わってしまった方がいいのだと感じているのかもしれない。なんとも救いようのない到着先だ。ソシャゲで言えば今はアビスリウムくらいしかしていない。しっきーさんのブログを見てから始めたので一か月半くらいしている計算になるか。恋愛で言えばこの人いい感じだなあ口説きたいなあと思う人がいるのだがいかんせん年上で時間の価値が違う。30手前の女性っていう風にクラスタを分けてしまうと自分がそこそこの差別主義者なんだと自覚も生まれるのだろうが、歳を取れば取るほどその場と同じくらいにこれからのことが大事になるってのは普遍的とまでは言わないまでも現在の一般的な感性なのだろうと自分は思っている。俺が一年歳を取ろうが特に変わりがないと自分では思っているのだが、アラサーの人が一年歳を取ることにはどれだけの変化があるのだろう。仮に自分が年単位で相手を縛ることがあったら相手の人生を大きく変えることになりかねない。というか、相手の人生を大きく変えない方法など存在しないのだろうけども、なんというか自分が傷付きたくねえーって話だ。というか口説く前にこの辺りを考えたって仕方ないような気もするが、正直に言って結婚などが頭に浮かんでいる淑女の皆様の前に「はいボク手取り一桁万円のフリーターですー」ってもはや負け戦やギャグを通り越して猟奇ホラーでしょ。ここまで来ると相手に好意を持たれているというのも自分の錯覚なのかもしれない。むしろ錯覚の方が人生上手くいきそうな気がする。自分の思う通りにことを考えたら最長でも三年以内に給料を倍にする必要がある。今の職場に正社員登用されてやっとのところという感じだし、今の素行ではちょい厳しい。人手が足りないこともあって遅刻含めて最低限の素行を直せば三割弱くらいの確率で登用されると自分では思うが、三年では無理だ。たぶん十年ちょいはいる。というかこちとら簡単に直せるなら遅刻などしていない。毎日業務に取り掛かる一時間前に出勤するくらいの気合がいる。そんでもって業界も盤石って訳ではない。このままで大丈夫なのかってのは俺では全く判断が付かない。三年以内にどうにかしようと思うなら目に見える実績と改革がいる。現状の俺では力不足。働く延長じゃ辿り着かない。それこそ会社での階層を変える努力がいる。転職する? 県外に転職するから俺に付いてきてくれって言う? 口説く前に?? ストーカーもびっくりじゃない?? 錯覚だろうと錯覚じゃなかろうとどうせ傷付くわ。金が足りない。時間が足りない。やる気が足りない。愛情が足りない。かと言って簡単に割り切れないくらいには頭を占めちまってるのだから困っている。寝れば忘れる類のものになるだろうか。俺じゃ幸せにできないって未来しか見えない。

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