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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20161207

 俺は何をやりゃいいんだろうなってまた考えている。自分のブログを振り返りながら2016年を思い返しているのだけど、まだ時間がかかりそうだ。一日で全部終わらせたい気持ちがあるが、カテゴリーを変えたり、他のことをやりながらしようと思うと、集中できるまとまった時間が6時間くらい必要そう。休日なら半日、平日にコツコツやるのなら一週間ってところだろう。

 「それ向いてますね」って言葉が、お世辞だと分かっていても信じたくなる。俺は今どこにいるのか。それが正確に分かっていることを俺は良しとしたはずだから今更変える理由もない。お世辞はお世辞だ。俺がその言葉を真実に近づけなきゃいけない。騙されるだけじゃなく本物に変えろ。

 広い視野を持ってるって言ってもらえた。けどもそれって俺より広い視野を持ってる人間じゃないと分からないことなんじゃないかって俺は思う。本当に凄いのはあなただよ。

 役割ってものへの興味が再燃している。今のバイトに留まることになったからだと思う。このままだと自分は会社に使い捨てられるんだろうなあと考えている。それを選ばざるを得なかったのだから後悔は小さいはずだと思いたい。これから十年くらいを失うことになるんだろうし、普通の人間はそんなブランクを持ってしまったら、普通の生活なんてところには戻れない。地方の貧困層なんてきっとそんなもんだ。役割というのは自分よりも大きな外に持つものだという。俺の場合は会社だったというだけ。そこでの階層構造にお互いの利益があるのなら、それでいいんじゃないだろうか。それが自分のためにはならなくとも、俺がそれを望んでいるのだから。煙草や酒と似たようなもんだろう。ここで生きるなら英語はいらない。ここで生きるならプログラミングはいらない。ここで生きるなら自分の考えはいらない。今まで俺はいらないものばかりを得ようとしてきた。命を無駄にしてきた。これが本来のあるべき姿であって、ずっと遠回りをしてきた。欲しかったものぜんぶ霧の中の幻だ。

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