半径マイナスの生活空間

現人神へと変わるまで、リターンズ。

現時点での理想の一日を妄想する/20161202

09:00 起床&ココアを飲み、Twitterを見ながら音楽を聴く。
朝食を食べる
歯磨きをする
髭を剃る
服を着替える
顔を洗う
寝癖を直す
トイレに行く
10:30 仕事
遅刻せずに職場に着く
21:00  仕事終わり
トラブルなく仕事が終わる
夕飯
腹八分よりも抑える
22:00 日記を書く
22:30 入浴
00:00 就寝

 純粋に段取りが悪いってのもあるだろうけど、平日に集中して使える時間ってのは一時間くらいなのかもしれないなあ。他は、ながらの取り組みでどうにかしていくっきゃない。

 最近はラップをやってみてえなあという思いが大きいので最優先でやっていきたい。話の中身と即興の韻踏み、ビートに合わせてく言葉巧み。

06:30 起床&珈琲を飲みながら音楽を聴く。

 珈琲を朝に飲むことに、漠然とした憧れがある。ゆっくりと音楽を聴けるような余裕が欲しい。単純に、自分の好きな曲を聞いていたい。ついでに朝食。

07:00 のんびりネットサーフィン

 朝はゆっくりしたい。

09:00 仕事

 お金のための労働。人と関わらないような、無理をしないような、それでいて生活に困らない仕事がしたい、したい。

10:00 2度目の朝食

 暴食の申し子。

14:00 外で昼食

 外食は苦手だと思っているのだけれど、この辺りから幾らか客足は減る気がしている。自分に合った店を探すことだったり、日常の刺激に憧れる。

16:00 仕事 切り上げ
 
 この時間帯で終われば、日が暮れる前に帰れるよなあ。感覚でしかないのだけれど、この辺で終わったら理想的な気がする。

17:00 自由

19:30 夕食

22:00 誰かとSkypeをしつつ、日記を書く

23:30 就寝

 
 漠然と、こんな感じの生活が送りたいなあと思う。実際に過ごせたなら、改善する余地も見つかるだろうけれど無理そう。そこまで融通の効きそうな仕事が思い当たらない。かつ、あっても自分にはできない予感。

 「働きたくないでござる! 働きたくないでござる!」状態なのだけれど、自分で稼いでいる感覚がないと、自由に動けないだろうなと思う。かと言って、短時間に集中して働けるかと聞かれれば無理だろう。自分が生きていく金銭を8時間で稼げるかと考えれば、良くても長時間労働に留まる未来しか見えない。頼む、残業代。残業代を当てにしている時点で時間給の考え方が強いのだろうし、この先でそれが一般的であり続けるかと思うともう駄目そうな気もする。

 ラップトップが欲しい。スマホで充分な気もするけれど。完全に印象だけで物を言っている気がする。

 もしアルバイトを変えるなら、昼から始まるものにしたい。寝る前にアルバイトと、起きてからアルバイトだと後者の方が楽。やることもないので結果的にアルバイトが始まるまで寝てしまうのだった。しかしながら、朝は朝で起きられない。

 夕方から自由と書いてみたところで、「じゃあ、何するの?」で終わる。ダラダラと過ごすことをあまり悪いとは思っていない。けれど、何か少しくらい能動的に取り組める面白いものが探せないかなあと思う。

 一日が終わる前に寝てしまって、明日を迎えたい。

 妄想が捗る、が、自由になったところで持て余すんだろうな。何もせず静かに暮らしたいのかもしれない。