半径マイナスの生活空間

現人神へと変わるまで、リターンズ。

早寝早起きについての自分用メモ 

 なぜ早起きをしようと思うのか
 アルバイトに遅刻しないため。アルバイトに遅刻しないことが早起きの一番の理由なので、基本的に休日はどうでもいい。

 とは言え休日に昼過ぎまで寝て生活リズムを崩せば、もちろん平日にまで影響が及ぶので、平日に影響を与えない程度には起床時間をコントロールしたい。一般的に平日と休日の起床時間の差を四時間以内に抑えることが望ましいとされているようなので、それを目安にしたい。

 いつも出勤時刻に追われているのをもう少しマシにしていきたい。時間に追われない生活をする。

自分の早起きの目安は

起きてから
Twitterを見る
ご飯を食べる
歯磨きをする
髭を剃る
服を着替える
顔を洗う
寝癖を直す
トイレに行く
が余裕をもって行えること

 運動の時間を取れていないので何か案を考える。職場で筋トレをするわけにもいかないし、自分にとって自転車で負担なく通勤できるような距離でもない。家に帰り着くと運動する気が無くなる。ジムも行くまでのハードルが高い。朝運動してシャワーを浴びてっていうのはあまり自分と相性が良くないように思う。

 風呂に入る前に拳立伏せと腹筋、ストレッチをする。

 寝起きが良い睡眠時間は四時間から六時間くらいだと思っている。けれども、日中を過ぎたころから急激に眠くなったり、体調を崩したりするので、寝起きが悪くても七から九時間取りたい。

 夕飯が消化しきれていないと寝起きが悪くなるらしく、寝る前に夕飯を食べるのは好ましくないみたいだが、都合上、どうしても夕飯を摂る時間が遅くなるので、せめて夕飯の量を減らすことを心掛ける。代わりに朝食と昼食は普通に摂るようにする。

 どうせ寝る時間を決めたところで眠れないと思うので、寝る時間から瞑想、ロングブレス、韻踏み、しりとりなんかの中から相性が良いものを選んで行うように心掛けたい。スマホや道具を使わずに済み、かつ布団の中でも行えて、リラックスができそうなことをストックしていきたい。

そこそこ眠いです。

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「昨晩何時に寝たか」「今朝何時に起きたか」「寝つくのにどれぐらい時間がかかったか」などの簡単な日記をつけていきます。
 大体、1日の最後に振り返ろうとして時間を忘れる。起きている間はTwitterをしている場合が多いので、そこから大体の習慣が分かるはず。気が付いたら記録していきたい。

遮光効果の高いカーテンに変える
 現状、今すぐには難しい。アイマスクは要検討。百均のはどうなんだろうな。

寝る前の水分補給をコップ1杯に
 要注意。基本的にアルバイトを終えてから食事をする。そのときは大抵、コップ一杯では済んでいない。印象ではコップ4杯~くらいではないだろうか。

カフェインは午後3時を過ぎたらとらない
 アルバイト終わりに基本的に珈琲かカフェオレを飲んでいます。だって美味しいんだもの。どう考えても自業自得。

できるだけ悩みを布団に持ち込まない工夫をする
 次の日に渡す問題のリスト化の推奨。効果があるかは分からないけれど、取り敢えず試してみたいところではある。

刺激コントロール法を利用する
 正直に布団から出ているのには辛いものがある。けれど、何が効果的か分からないので、普段やらないことこそ取り組んでみた方が良いのだろう。

睡眠制限法を利用する
 今のところの目安は7時間半くらいだろう。起床時間の設定が難しい。背景が見当たらない。

夜中起きてしまったときにやることを決めておく
 恐らくネットを見るのは適切でないのだろうけれど、それを封じられると他に選択肢が思い付かないのが現状である。

休日もできるだけ同じスケジュールで過ごす
 辛い。

  ある程度の予想はしていたけれど、見れば見るほど自業自得案件だった。

 他には、起床しても結局は何をしていいか分からずに二度寝してしまって、夜に寝るのが遅くなる。帰ってきてからネットに日記を書いて、スマホに張り付いてしまうなどなど、原因は多岐に渡る。

 核を考えるなら、アルバイトから帰った後の行動とWebの閲覧の制限だろう。

 救いがあるとするなら、睡眠障害と言うよりは単に生活リズムがずれているだけだろうというところか。

 何を捨てて何を拾う方が良いのかは悩みどころだ。選択肢を眺めつつ、今後は考えていきたい。

なぜ早起きをしようと思うのか

  • 端的に言えばアルバイトに遅刻しないため。アルバイトに遅刻しないことが早起きの一番の理由なので、基本的に休日はどうでもいい。とは言え休日に昼過ぎまで寝て生活リズムを崩せば、もちろん平日にまで影響が及ぶので、平日に影響を与えない程度には起床時間をコントロールしたいところだ。一般的には平日と休日の起床時間の差を四時間以内に抑えることが望ましいとされているようなので、それを目安にしたい。いつも出勤時刻に追われているのをもう少しマシにしていきたい。時間に追われない生活をする。
  • 運動の時間を取れていないので何か案を考える。職場で筋トレをするわけにもいかないし、自転車で通勤できるような距離でもない。家に帰り着くと運動する気が無くなる。ジムも行くまでのハードルが高い。朝運動してシャワーを浴びてっていうのはあまり自分と相性が良くないように思う。仕事を終えた後に数分走る習慣を身に付けたい。運動に適したズボンとイヤホンマイクが欲しいな。
  • 寝起きが良い睡眠時間は四時間から六時間くらいだと思っている。けれども、日中を過ぎたころから急激に眠くなったり、体調を崩したりするので、寝起きが悪くても七から九時間取りたい。
  • 目覚ましを足元に置いてたら自然と上体を起こさないだろうか。普段は携帯のアプリをアラームとして使っているが、携帯は手元に置いておきたい依存症なので、簡単な目覚まし時計の購入を考えたい。
  • 起床後のルーティーン
  • 水を飲む
  • 軽い背伸び、ストレッチ
  • ご褒美
  • 朝飯
  • 歯磨き
  • 身だしなみを整える
  • 出勤準備

欲しいもの

  • 目覚まし時計
  • 運動に適したズボン
  • イヤホンマイク

 少なくとも一月までは役に立ちそう

 「薬物中毒者にベッドから起き出す理由を与えるのが使命だ」みたいな記事を見た。自分はまだ薬物中毒者ではないのだけれども、ベッドから起き出す理由の部分が気になった。理由が何かあるだろうか。

 最近は、風呂で髪を洗っているときに、自分もいつかは死ぬだろうことを考えてしまう。朝の通勤途中、車で走っているとき、既に今日の生活が始まってしまっていることに気が付く。

 自分のベッドから起き出す理由は何なんだろう。バイトが入ってるから。バイトをしているのは、金銭を手に入れたいから。金銭を手に入れたいのは、将来、金銭の不足が理由で死にたくないから。少しでも生命を維持したいから。生命を維持したいのは、死にたくないから。死にたくないのは、怖いから。死ぬのが怖いのは、ずっと思考や感覚を手放さなければなくなるから。

 理由はそれだけだろうか。ベッドから起きだす、いちばん大きな理由は働くためだろう。それによって金銭を得て、生活を豊かにするためだと思う。金銭を媒介する以外に、食糧を手に入れる方法はなかなか浮かばない。自分が持たない価値を得るためにも金銭がいる。自分の生活を満たせないと感じながら生活していくこともまた、死を早めるのだろうと思う。それを防ぐためには、やはり金銭がある状態が手っ取り早いのではないだろうか。自分にとっては働くことが、生活を豊かにするための最善の手段なのだろう。

 それなら、生活が豊かにならないのなら、働くことを考え直す必要があるのかもしれない。しかし、「生活が豊か」とはなんだろう。個々人で答えは異なるだろうし、中には上手く言葉にならない、するべきでもないこともあるのかもしれない。

 働くことが過度に自分を蝕むのなら、生活が豊かになったとは言えないのかもしれない。それでも、『蝕まれた分よりも見返りがあった』と心から自分が思えるようならば、一概に生活が損なわれた状態とも限らないのだろうか。

 自分の労働はどうだろう。とても客観視できる気はしないが、マイナスが突出しているとまではいかないと信じている。挑戦していないことを考えれば、ただ毎日が過ぎていくことを考えれば、良いとも言えないのだろうけれど。

 給料はどうだろう。現時点で見れば少し低い。だが、バイトだと考えればそこそこだ。実家に寄生していることを考えれば相対的には多いとも言える。しかし、これらは氷の剣だ。いつまでも残るものではない。例えば実家という要素がなくなったなら、貯金に回す余裕なんて無くなるだろう。それは(あるかどうか分かりもしない)将来の生活の豊かさを損ねることと同義なのかもしれない。実家なんて書いたが持ち家ではない。いつか必ず無くなる要素だ。自分とどっちが先になくなるかは分からないが、どっちにしろ困る。

 人間関係と健康はどうか。自分では良好だと思っている。精神を病むほどの人間関係の問題は今のところ起こっていないし、アルバイトの内容に、身体の健康を損なうようなものは、現状では含まれていない。

 スキルや将来性。自分次第。そう言いたいところだが、会社に将来性があろうと、自分個人の将来性は無さそうだ。

 この結論が出るのは何回目だろう。このブログだけでも数回は書いている気がする。せいぜい一、二文が追加される程度。追加されていると感じるだけ喜ぶべきなのか。

 接客業が嫌いだ。ただ、ものづくりもあまり関心が持てていない気がする。自分の中の労働には、大まかにこの二つのイメージしか湧かない。どちらの方が自分にとってマシなんだろう。

 バイトをしていて、比較的小さな問題を、その場で解決して、(従業員に)感謝されたときに、充実感がある。顧客に対しても、“お客様”に対しても、あまり充実感を覚えない。立場の違いもあると思うが、回数も重要なのかもしれない。きっと自分は、一期一会を大切にするような人間じゃないんだろう。一つの作業のスピード感も大切なのかもしれない。ものづくりは一つの作業の終わりが比較的に長いものが多いように感じている。問題が小さなものに限られる必要はない。けれど、問題が大きくなれば所要時間も増えることが多い。自分がした仕事が目に見えて残る必要はないと思うが、記憶に残ってほしいし感謝されたい。承認欲求ゾンビだ。多財餓鬼なんて言葉もあるらしい。

 問題を小さく切り分ける技術。誰かに感謝されること、更に言えばその誰かと親しい関係であれること。この辺りが自分にとって、次の要所になっていきそうな気がする。そんな仕事はあるだろうか、自分に就けるだろうか。無いのなら近付けられないか。そのためには問題の認識と、その細分化、効率の追求が必要なのかもしれない。効率化はあまり好きじゃない。理由は簡単で、今の自分には上手くできないからだ。原理主義者になれるようならなりたかった。

 

参考