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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20161104

 ごくごく短期で見れば目の前で好きな人が笑ってくれてたら幸せだと思う。この条件だけ考えれば良いのなら別に職業なんてなんだって良いし年収だって生きていけるだけありゃそれでとりあえずは良いんじゃねえの。場所を移したらこれ全部なくなってしまうんだが。何を求めてるんだかこりゃ分かんねえな。必要なのは笑顔を引き出す方法か。少なくとも俺がネガティブに接していくことではないだろうなあ。何だっていいのかもしれない。自己肯定感が足りないと思う人間だからか、地元に人が残らないのも肯定感が足りないからなんじゃないかと思うようになった。とは言え何もないことを肯定しろっていうのもそりゃ違うなあと思う。コミュニティには心の拠り所が必要なんだろうか。それとも居場所だと捉えるべきか。何もないって思うのは俺が見るからであって本当はそこには何かあったのかもしれないな。俺のどこかに行きたいって願望はどこから来ているのだろう。自分に耐えられないような感覚か。自分は自分でしかないのに。どこから生まれたマトリョシカ。幸せになりたいって問題と地元には魅力が足りないって問題が同居している。それって本当なのか。俺はわりかし気に入ってるのに。じゃあ何でもっとこの場所で踏ん張って頑張ることが出来ないん。ここで頑張れないのに何で余所なら何とかなるように錯覚してるんだ。カラオケには行きたいし日記も書いておきたい。好きな人と笑いたいし好きな服は買いたい。有能でありたいしお金には不自由したくない。叶わないから布団で寝ていたい。焦燥感を抱えるのは勝手だが今日の俺が一番若いし今日の俺が一番有能だしここで自信持たなきゃいつ持てんのか先行きが見えない。昨日の俺より明日の俺より今日の俺の方が有能なんだから今を誇らなきゃ仕方がない。俺の生活は間違ってない。俺の生活は間違ってない?多分としか言いようがない。
 
 どこから生まれたマトリョシカ。今日を締めくくるのはあのドジか。ないように気を付けてもまた誤字が。内に巣くう怪物ライカゴジラ
探す心の拠り所。眺めるどこか遠いところ。小さく灯る赤い炎。知らなければ辛くないものを。
 
気が付かないうちに攻殻機動隊SACβテストが来ていたらしい。とは言え今はあんまりそれも面白がれていないみたいだ。

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