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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20161103

 自分の人生経験をコンテンツにするだけではいつかネタが切れるという言説をよく見かける気がする。だとすれば、文章や感情なんかも、そのまま自分のものを使うだけでは底が見えるんろうか。だとすれば、どこからか学ばないといけない。けれども、自分が持っているものをはたして使い切れているだろうか。まともなコンテンツなんてもんをつくったことがあったか。言葉の強さについて知りたいと思う機会がこのところ多くあった。自分にも理解できるような答えとはまだ出会えていない。何をもって言葉に強さが出るんだろう。何で俺は言葉に強さを求めているんだろう。自分が欲しがっている言葉の強さの種類とはいったい何なんだろう。俺はそれで何をしたいんだろう。体系化されていない。俺に必要なことだとしたら、俺はそれについて理解しなければならないんじゃないだろうか。

 俺が書きたい文章とは
 個人的なこと
 身バレをしない
 自分には完全に分かる
 他人には完全には分からない
 しかし他人が読んでも面白い
 コンテンツ性がある
 洗練された言葉
 押韻
 構造
 内容
 何かの指標に沿って最適化されたもの

自分が使う言葉は弱い。
俺が扱う言葉は弱い。重なり方が足りない齢。一文書くたびタイプは止まり、見えない答えに届かず終わり。
見直す言葉の扱い方。書くたびに失った、恥じらいはさ。手に届かないまま、明日は未だ。未来夢見るアルバイターさ。
真っ直ぐ立つにもふらつく空だ。何かあるたび暗く染まった。この生活いつか上向くのかな。まだまだぬかるむようで困った。
同じ言葉繰り返し言葉強さ持つ前に、己が苦悩遮り他人に咲かす返り血。

 退職すると告げたので前にしか道がない

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