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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20161029

日記

 ぼちぼち Paiza の SQL講座を進めている。今年の11月7日までが無料期間になっているらしいので、それまでには終わらせておきたいなあと思う。このペースが続けば三日か四日くらいで終わるだろうし、調子さえ良ければ今日明日くらいには終わらせられそうだ。それが理解に繋がっているかとは別だし、理解したところで使う機会はないのだけども。この項目とか概念はどうやって求めるのか、みたいな部分があって、割と面白がって動画を眺められている気がする。他の物事もこんな感じだったらいいなあ。

 孤独だとか孤立だとかに囚われることが多くなった。Twitter にて承認欲求の殆どは「友達が欲しい」に集約されるという話があった。俺も友達が欲しいとは思うのだが、友達って何なんだろう。基本的に自分の人との関わり方っていうのは見上げる見下す無関心である気がする。見下したり無関心である人の方が長く付き合える。見上げている人に(勝手に)幻滅したときの攻撃性の発露といったら、我ながら質が悪いなあと思う。最近は人を見上げたときは、言うてもこの人も人間やからと一旦自分の中でワンクッションを置くようにしている。そうした方が嫉妬が抑えやすいし、幻滅したとか言って殴りかかることも減る気がしている。人と何かしら繋がりを持っていたいのだろう。パッと思いつくのは家族だとかアルバイト先の人だとか。これらは血縁だとか、社会だとか。インターネットとは何で繋がっているのだろう。価値観? 雰囲気? ずいぶん抽象的だ。これらは弱いつながりと呼ぶんだったっけ。じゃあ友達とはどんな種類の繋がりなのだろう。何を持って繋がれば、自分は相手のことを友達と呼べるのだろう。自己から相手への承認? ずいぶん独り善がりにも思うが、そんなものなのかもしれないな。世の中よく分からないまま形を成してるもんだ。

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