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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20161025

 自分がやりたいことを考えている。前に考えたときにある程度の方向性は見えていて、好きな女の子と話していたいと歌を歌っているが最適解だった。新しくなんかが加わったかを考えてみるが、たぶん加わってないよなあ。自分ではそれで金を稼げるわけもなく、これらに掛ける時間を増やすためにどっかからかお金を持ってこいということになるのだろう。歌を歌うためには閉じた場所がいると考える。好きな女の子と話すためには、相手がいることと予定を合わせることが必要だろう。自分の人生にどうやったらそれを用意できるのかってのはまあ疑問なのだけれども、この二つは今偶然にも手に入っている。それなら現状維持でいいんだよなあ。良いはずなんだよなあ。閉じた場所がないとき、相手がいないときがあったって別に何をしていたっていいはずなんだよなあ。いま自分にとっての相手はアルバイトに頼っているのだが、職場を変えれば当然相手との繋がりも消える。ただ職場が一緒だから喋っていただけなのだから。次の職場で気が合う人がいる保証なんてのも勿論なく、そのまま一生話す相手が見つからない可能性も大きい。今の職場は女性の割合の方が大きいが、男性しかいないところもざらにあるだろう。考えるだけで気が滅入る。この男女比率のバランスが今の職場を天職だと感じる重要な要素の一つなんだろう。後は職場環境の緩さだろうか。まあ、アルバイトだからってのも多分にあるのだけれど。自分にとっては環境の方が大事で仕事内容なんてものは大差ないんだろうか。まあアルバイトとして簡単な作業しか回されていないからってのも理由としてきっとあるのだろう。何がやりたいかを考えていたのだけれど、女の子さえいれば後はどうにでもなるんじゃないかとさえ思えてくる。だったらやっぱり今のままでもいいんじゃないだろうか。新しいことは面倒だ。けれどもいつも同じじゃ退屈でしょう。場所がなく相手がいないときをどうやって金に換えるか。価値を提供するってことはきっと得意なことをするってことで、得意なことってのはきっと周りと比べての相対的なことでしかなくて、周りってのは、周りってのは何なんだろうなあ。ネットだとすれば全世界か。全世界だとしても一人の人間が全世界を等しく評価するってことは恐らく不可能に等しいことで、ゾーニングだとかいう言葉になるんだろうか。ある程度の範囲を決めて旗を立てて頑張るってのが自然なのだろう。じゃあどこを範囲の中に入れるんですかってところでこれからも迷走していつも通りだ。

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