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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

Kindle Unlimited にうつつを抜かして時間が管理しきれずにいる

雑記

 ここ最近はKindle_Unlimited が生活の中心になっている。『インベスターZ』は勿論として『新しい文章力の教室』、『』……と書き連ねていこうと思ったのだが、ソラで考えると何も浮かばない。思考のナンタラカンタラ系の考え方の枠組みや広告関連の本を中心に15冊くらいは目を通したはずなのだが、まったくタイトルと内容が思い出せない。誰か著者の人が多読に意味がないと言っていたが、確かにこんなことでは、本を読んだ時間を無駄にしてしまっただけなのかもしれないな。

 Kindle_Unlimited の対象ではないのだが、『独習Python入門―1日でプログラミングに強くなる!"(湯本堅隆 著)』を買った。Kindle で読めて、Python3 を取り扱っていて、難易度がプログラミングの入門者向けに設定してある。条件を考えてみれば買いだろう。年末には今のアルバイトを辞める。来年からはプログラマーを目指そうと毎度のように言っていたが、今回のこれでPython が書けないようならプログラマー目指すのは辞めよう。他の仕事が向いてるとも思えないが、プログラミングも同じくらい向いてないってこった。とは言えこのまま年末に突入したときに自分はどこに向かうんだろうなあ。

 今日は携帯を機種変更しに行った。一時間待ちくらいだった。手続きが全部終わったのは、ボケーっと待っていた時間を含めると到着から二時間後くらいだったのだろうか。周りの人も静かに待っていた。そのときだけがそうだったのかもしれないが、自分の作業先では待たされて不機嫌になっていく人をよく見かけるので、少しだけ羨ましく思った。単に自分が待っていた数時間だけの話だから、都合の悪いものを見ていない、単なる隣の青い芝生なのかもしれないけれど。

 未だにDoCoMo の携帯を使っていて、契約も流している。一か月だけ無料のサービスが幾つか付随していて、忘れないうちに解約しとかないとなあと思う反面、少し雑誌にも興味が湧く。千円に満たないなかで受けられるサービスだと考えれば割が良い気もしてくるのだが、Kindle Unlimited だけでも手に負えない気がしているのに、これ以上契約サービスを増やしたところで、満足度はさほど変わらないんだろうなあと思った。本当に好きなサービスだけに留めていた方が良いんだろうけれど、使ってみないと分からないことも当然にあるのだろうし、並行して進めるには時間だって足りなさそうだ。新規開拓ってのも難しいもんだなあ。

 携帯ショップでの待ち時間の間、『ハチミツとクローバー』を読んでいた。タイトルだけは見たことがあったので、恐らくドラマや映画の宣伝を見たことがあったのだろう。二巻の途中くらいまで読んでいく中で、植物の話が出てきていた。茎が折れたままでは成長できないが、折れた茎をちぎってしまえば、新しくちぎったところから成長できるらしい。まだ成長の可能性があるのなら、折れた茎をちぎってしまった方が良いのだろうが、折れた茎の先が折れる前と変わりのない姿を見ていると、なにか残酷なことをしてしまってるような気になると言ったような話だった気がする。これは恋の比喩の話でもあるようで、過去の恋愛に区切りを付けることで、初めて次の道が開き始めるというような意味にもなっているようだった。思い出は綺麗に残るかもしれないが、どこかで自身が区切りを付けないといけないのだろう。けれども難しい。

 
#3 ハイパフォーマンスモードの私の生活【シャイニング丸の内】 | cafeglobe

 作業先を年末で辞めるなら、少しでもルーチンワークにしていた方が引継ぎがしやすそうだ。たかだかアルバイトではあるが、お世話になった先輩にだけは苦労を掛けたくない。誰かに必要とされたいし、誰にも必要とされたくないようで、自分の中の期待値が暴れ狂っている。自分の中の誰かなんてこの世にたかが数人しかいない。