読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20160707

 今日も今日とて作業していた。作業中に、「はい、ペン忘れてる」と聞こえた。気が付いたらペンが自分の胸ポケットに吸い込まれていて、心の中では『惚れてまうやろー!』状態だった。とっくに惚れていますが。された直後、これ絶対された男から見たらポイント高いよなあと思ったのだけど、世の中の女性方はみんなこんなサプライズを思いつくんだろうか。もし女性に生まれ変わることがあったら積極的に採用していきたい絶妙さだ。こういうのが創作に落とし込める人間になりたかった。

 「きょう七夕だよー」なんて話し掛けられたから、「(彦星がいる)あなたと違って織姫はいないから関係ないですー」なんて返した。精一杯の皮肉と反抗が混ざっている。何だろうな、完璧に駄目なのにやっぱりどっか吹っ切れてないなー、駄目だなあーという気分。好きというか執着というか魅了というか自分の勘違いというか魔性というか、何だかなー以下無限ループ。

 利用されたいんじゃなくて必要とされたい。じゃあ両者で何が違うんだろうなあ。俺は相手に困ってほしいと願っているのかもしれない。俺は他人の不幸を願っているのかもしれない。

 英語と日本語だと単語の結び付きの強さって違うんだろうか。自分には分からない。日本語ならグーグル検索を使えば、何となく韻を踏んでいるような雰囲気の文章が書けている(気になっている)。同じことを英語ではまだまだ出来る気がしない。圧倒的にインプットが足りないんだろうなあ。文章の輪郭すら見えない。考えて見れば浮かんだ文章の輪郭で文章の質が決まっているようなら、書く前から自分の中では上限が決まってるんだろうなあ。もっと感覚を磨かないといけないらしい、ってそれもマジックワードか。

広告を非表示にする