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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20160628

 連続更新38日くらいでストップ。ここ何日かはゆっくり寝ていた。早く寝ればその分長く寝ることになるだけで、一日が短くなったような気がした。帰ったら寝る、起きたらバイトに行くっていう生活を送っていると、何かをやらないといけないはず(しかし何をすればいいのか分からない)という妙な焦りが生まれる。これが嫌で深夜でもお構いなしに文章を書いていたのかなあ。焦りと闘いながら死ぬのを待つだけと思うと、途端に虚しくなる。バイトがあるならまだましなのかもしれない。休日は寝て寝て寝てでバグったプログラムのようになっている。曲がりなりにも負のイベント駆動なのだろう。イベントが発生しないと繰り返しの輪から抜けることがない。時間を無駄にしているのか、はたまた存在自体が無駄なのかを考えてみるが、どうせ自ら死ぬことはない。気分が落ち込んでいる。けれど、その反動で高くなる時期がこの後にやってくるのだろう。そして一周回って落ち込んで、高くなって。この焦りは程度こそ軽くなるかもしれないが、完全に解決することはないんだろう。使い切れないお金が手に入ったとして、今度はそれを失うことを恐れ始めるだろう。焦りと向き合うべきなんだろうか。日記を書こうとすると後ろから時間がやってくる。日記に書けるほどの何かを自分はなしたか? 別に大きなことでなくとも、他人から承認が得られるようなことでなくても、何かに取り組んだ時間が自分にあったか。とは言え何を成し遂げられるというのだろう。他の人よりも価値を提供できる部分ってのは思い当たらないし、それに向かって継続的に努力する自分ってのは想像がつかない。常日頃からやっていることは価値に変えられないし一日の半分は寝ている。人間のコンプレックス、少し好きなのかもしれないな。

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