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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20160619 謝るのが苦手

日記 雑記

 『僕は愛を証明したいと思う』と『ゴール30』のKindle版を買った。どちらもナンパHow to仕立てになっている。僕愛は1000円を切ったら買おうと思っていて、今回のKindleセールで800円くらいだったので購入した。今のところは面白く読み進めている。本を読んでいると一日が短く感じる。かと言って一旦読み始めると止まることをためらう質なので、今更ながら休日に読めばよかったと思った。ナンパに興味があるってのは常々書いている気がする。実践する勇気はないが。人間関係を鎖や強制力だと感じており、自分はそれらのことを勝手に生まれるもので、自分で築くことは難しいと感じている節がある。なので、自分の好きな人とすいすいしているように見える人を羨ましく思う。実生活では思いっきりやらかしてしまったようで(自分では大したミスだと思っていないから更に問題が大きくなっている。)、いやいやこの仕事が向いてるとは思いたくないなって気分になっている。仕事でお客様と関わりたくない。お客様というか同じ背景を共有していない人と関わりたくない。そうは言っても一つずつ事実を追っていくと確実に自分が元凶であり問題を引き起こしており事態を悪化させているのが分かる(その上で他人のことだからどうでもいいと思っているのが一番の問題だと考えている)。接客業、サービス業では程度によるがお客様に寄り添う必要があると思っている。流石に無茶な要求は突っぱねてしかるべきなのだろうが、今回は正常なサービスとして提供している上での問題なので何も言えない。お客様側の立場に寄り添っていなかったっていう問題は確かにあった。何より契約違反も起こしている。事実が存在するのは分かる。しかし何でそんな怒っとるんと煽ってしまいかねない勢いだ。困っているなら対応があるのだろうが、怒っている人にはどう対応すればいいのだろう。基本的に怒っている相手とは距離を置くか無視を決め込む。自分のコミュニケーションの取り方だと怒りを助長させる未来しか見えないからだ。普段からクレーム処理をしている人はどうしているのだろう。例えば謝罪なんか聞きたくないと言われてしまったらどうすればいいのか分からない。「帰れ!」って言われて帰るやつはどうかしているみたいな話の親戚なのだろう。だとしたら謝罪を継続するのが正解で良いはずなんだよなあ。いや、正解なんて無いんだから誠実に臨機応変に対応するってのが定跡なのか。目の前の相手に責任を持てないならこの仕事は辞めるべきなんだろうなあ。

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