読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20160617 自己紹介 = self introduction != self produce

 カラオケに行った。ディスプレイを眺めていたら4オクターブが出る男性が紹介されていて、声キレイだなあと思った。音の高低は変わるのかもしれないが、声の音色だとか響きってのはどうやったら良くなるんだろうなあ。そもそもミックスボイスってなんだ。本当にそんなもんが存在するのか。見えないものを一体どうやって改善すれば良いってんだ。いや、今はカラオケ採点で音程も限りなく見えるようになりつつあるし、それでも音程が低いレベルで一定以上改善されていないし見えたからと言って簡単には直せないんだろうな。友人にも、別にボイトレなんて行ったことがないと言いながら声が良い人間がいる。聞いてみると小さいころから家で気分よく歌っていたなんて言葉が返ってきて、それじゃあポッと出でここ一、二年ヒトカラに行き始めた自分と比べても仕方がないかと思った。日常的に物事を生活に取り入れている人間は強いなあと思う。何が強いのか全く分かりやしないけれども。歌が上手くなりたいのか、それとも感情表現が上手くなりたいのか、もしくはそれとは別の何かか。才能というのがこの世にあるのかは分からないが、もし才能が存在せず、すべてが努力によってなされているなら、この人生ではもうあんまり伸びしろは残っていないんだろうなあ。かと言って秀でるものも簡単には思いつかないからステ振りを間違えたのかもしれないなあ。かと言ってステータスの選択と集中をしたがらなかったのは紛れもなく自分で、昔からそんな勇気はなかったなあ。TLを眺めていると、理性にはアクセルとブレーキの二種類があり、勇気は理性を持ってアクセルを踏むことだみたいな話が流れていた。自分には理性もなかったようだ。今更ながら『シュガーラッシュ』を見た。前にTVでやっていたらしい。ふと目に入って、途中から最後くらいまで見た。録画してあったものの、最初に帰って見る気は起きなかった。一度作品を見始めたら戻ったり立ち止まったりしたくなくなる。せっかく録画していても上手くは使いこなせないもんだ。悪役と悪人の違いってなんだろうなあ。心理学を一回基礎だけでも固めてみたいもんだ。心理学もきっと内面を整理するのに使えるよなあ。押韻、すべての文字数を合わせる必要があると思っていたのだけれど、これってメロディーが重要だとしたらどこかで休符なりをつくって、その後の押韻部分だけ文字数を合わせたら聞こえるようになるんじゃないだろうか。だとしても自分には荷が重いけど。ちなみに英語で自己紹介をカタカナにしたつもりが、調べてみたらセルフイントロダクションになるみたいです。普通に間違えました本当にありがとうございました。