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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

20160604

日記 リリック下書き

 「愛される怖さ」みたいなことが、アルバイト中の頭に降下。それが恐怖のコアか。自分はそれに応えられるか? そりゃ無理な話だ。良い人らしく生きることなんてのが土台無理な話なんだから。じゃあ悪人気取れるかって、それも出来ない。案外と自分には耐えられないもんだ。気取るくらいなら出来るかもしれないが、自分の印象が悪くなることには耐えられないな。嫌われることくらい数え切れないほどあっても、自分から嫌われに行くのはまた話が違う。せいぜい偽善者でいることを誓う。別に善人でなくたっていい。ただ善悪はしっかりと持っていたい。

 最近はhip-hop調の音楽を聞く機会が増えた。hip-hopではリアルってのが大事な一つの事柄らしい。自分の日記でも等身大の言葉を大切にしたいと思っているのだが、読み直すとどうしてもありのままではないよなあと思ってしまう。言葉が似合う人間になりたい。似合う言葉を使える人間になりたい。選べるものは選んでいきたい。無駄だろうとこだわりがあった方が面白そうだ。無目的・無思想でなく、意味のあるこだわりが欲しい。

 どこかに「女性には友達フォルダと異性フォルダがある」という記述があった。彼氏との約束を嬉しそうに話す姿を見ながら笑った。愉快なわけでも、嬉しいわけでも、あざけているわけでもない。その役割が似合うならそれでもいいか。期待はしてないが、友人未満くらいには信頼してくれているんだろうか。「元気が貰える」くらいで感情も思考も閉じ込める。誰でもなく自分のためだ。

 権限が欲しいと思った。資本が欲しいと思った。あればあるほど限界が許容できる気がした。自分が背負えるリスクが明確で自由になる気がする。会計が分からない。経営が分からない。分からない部分が減ればもっと踏み込める。不安に怯えることなく ソウ ファニー。

 どうせ形が崩れるならもっと聞いて心地いい文章に変えたい。どっちにしたって中途半端だ。

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