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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

労働の下準備

 10時すぎに起きた。Railsの勉強でもするかと思っていたのだけれど、家族がいたので無理だった。PCは実家共有で一つしかない。それ以外にもプログラミングを勉強してたらどんな目で見られるか分からない。地方でのというと主語が大きいかもしれないが、片田舎の、自分の家庭では理解されない類のものだろうなあと思う。理解されないと言うよりも、誰も興味がないと言うべきだろう。自分もそれほど興味はない。興味がなくとも受容はされない。

 じゃあスマホで英語の勉強でもするかと思ってzenhabitの和訳を試みていたのだけれども、三時間くらいかけて、一記事の三分の一ほどしか進まなかった。機械翻訳まで使ってこの有様では頭が痛い。更に言えば、その作業で頭を使いすぎて眠くなり、先程まで寝ていた。寝すぎて頭が痛い。

 あんまり望ましい状態じゃない。できることなら休日の間に一本、和訳が出来るのが理想なのだが、現実的に見て難しいだろう。いっそ諦めて、区切りの良い最小単位で少しずつ取り組んだ方が良さそうな気がする。そうは言っても、平日にそんな気力はないだろうけども。

 プログラミングのやる気が出ないときに、もう一つくらい主役級の何かが欲しい。英語も主役級になるとは思うが、消耗が激しいので脇役くらいで止まってほしい。やる気なんて作業してれば出てくるだろうし、消耗が激しいなら勉強法を工夫しろというのが正攻法なんだろう。

 休日とはいえ、充実感を得られるような過ごし方をしたい。作業に対してそう思うか、成果に対してそう思うか、どちらか若しくはどちらも欲しい。何をしたらそう思うか分からないので模索する必要がある。英記事の和訳については着手さえすれば作業に対しての満足度は同じくらいだと感じている。そこに成果が上乗せできれば最上なのだけれど難しい。それなら作業に少しだけ着手して少々の満足度を稼いでおく方が割りが良い気がしている。そんな気こそしているのだが、じゃあ他にどうやって埋めよう。する事があるか。思いつかないと言えば思いつかない。する事について考えながら、惰性で作業を引き延ばしていく他ないんだろうか。

 天職と言えるような仕事が欲しい。役割が欲しい。自分の望む個性が欲しい。自分が何を望んでいるかなんて分からないし何も望んでいないのかもしれない。最近は働くことも、場合によっては悪くないなと思う。それは何かしらの要素がすべて適合しているからなのだろう。明らかにして次に繋げたい。

 

 

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