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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

好きだから苦手。他

日記 雑記

青を身につける。

 少し前まで、身につけるものの殆どが白黒灰紺などの色味を抑えたものだった。服然り、小物然り。色があるものを身につけることに抵抗があった。

 個人的には、この辺り(デッドリンク彼が「なぜ人は働くのか」と言った日 - @Togami_Arahi の脳内雑談)が顕著な変化である気がしている。本筋と関係ないが、靴は駄目にしたし、テンプレは使っていない。どんまい。

 イヤホンを紛失したので青色を買った。小物で白黒以外を買うのは初めてだと思う。生活に青色が許可され始めている。理由は分からない。

欲しいのは会話なのかどうか。

 「美女と話せる幸せ」みたいなことを書くことが多い時期があった。けれど、話すことが幸せなのだろうか。隣にいるのを認められているのが幸せなのか。会話を求めているのか、それとも会話は手段なのか。トガミには手段なのかもしれない。けれど、手段だと断じるのも違う気がしている。隣にいる理由を会話に限る必要はあるのか。他に関わり方があるような気がしている。トガミは本当にお喋り好きだったか?

人の距離の繊細さ。

 接客まがいを通して、知らない人と話すのを減らしたいと思っている。代わりにトガミの好む人の近くにいたい。

 一般論かどうかは微妙だが、人は人に影響を受けるのだろう。多くの人に囲まれたくない。人の多い場所に留まるのは避けたい。トガミは映画館が苦手だ。学校行事の式典なんかも嫌いだった。いつからか授業も苦痛だった。初めからそうだったわけではなかった気がしている。

 静か×人混み×座っているの条件が揃うと最悪だった気がしている。視線がこっちを向いているとかそんなのがなくても他者の存在を認識しているだけで体調が悪くなる。関係ないが、面接も静か×座っているが多いのでもう無理。ついでにこっちを見ないでくれ。座っていると言うより動きが制限されてるのが駄目なのかもしれない。バスも乗りたくない。バスはついでに乗り物酔いまでする。

理想の労働。

 体調が悪いときは八つ当たりがひどい。ことあるごとに『ふざけんな、○ね』と毒づいている。そんなときに人と関わりたくないし働きたくない。数十分単位で体調がクルクルとしたりするので、体調が悪いときに休みたい。体調が良いときに休憩が割り当てられるとモヤモヤする。むしろ働くなら今しかないのに何故休んでいるんだろう、のような。

 休憩や休みに融通が利いて欲しい。人間関係が良好だと望ましい。愛する誰かのための労働だと良い。働くのが楽しいと良い。給料が高いと良い。

 働くのが面白いと良い。そのために、体調に問題があるときは作業を控えたい。だから休憩に融通が利くと良い。作業中に人間関係の問題に煩わされたくない。周りから出来る限り好かれていたい。ギスギスした空間で働きたくない。

 外部からストレスがかかると自分が抑えられない。抑える気がないのか、それか力不足なのかは置いておいても。自分が抑えられないなかで働きたくない。そんな感情を持って働くと後悔を生む。本来はニュートラルであるべきときにも怒りを振りかざしたくなる。矛先が愛する人だと最悪だ。

何を書いたか、誰が書いたか。

あなたは、なぜ、つながれないのか: ラポールと身体知

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300字小説の書き方入門 ?目指せ文章力アップ?

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 上の三冊を買った。そのうち二冊の購入の決め手は、「ネットで文章を見たことがあるから」だと言えると思う。もちろん、書かれている内容にも興味はあるのだが、その本の選択に踏み切った理由は「一度、ネットで体験しているから」だろう。「この人の文章なら、大きく自分の趣向を外すことはないだろう」といった感覚的なもの。

 300字小説の方は、残額と価格が同じだったから、つい。100円以上の価値はあった気がしている、多分。内容自体は地図のようなもので、当然ながら自分で生み出さないと、書けるようにはならないんだろうな、と。300字だからと言って簡単ではない気がしているのは自分だけなのだろうか。

 上二冊、機会があれば感想でも書きたいけれど、読んだだけで満足しそうな気がしている。

集中の副作用。

 日中、イヤホンでラジオを聞きながらスマホKindleアプリを使っていたら、とても体調が悪くなった。脳の処理容量を超えていたのかもしれない。

目と会話の始め。

 自分から会話を始めるとき、目が合うのを待ってから話し始める。目が合わないと話し掛けられない。目が合うと慌てて話をしようとする。相手はびっくりする。名前を呼んだりだとか、話が出来る状態をつくるのが苦手。どうやって会話を軌道に乗せればいいのだろう。

好きだから苦手。

 「苦手な人とは目を合わせない人が多い」といった話を見て、自分は好きな人とも目を合わせられないなと思った。考え直すと、きっと、苦手な人には「好きな人」も含まれているんだろうと思った。嫌われたくない。近付かなければ、過度に嫌われるリスクは減る。そういう引け目みたいな感情が、好きを苦手たらしめるのかもしれない。そんなことを思った。

いったん絵の具を塗って、絵の具を払う。

 さんざん他人にレッテルを貼って、勝手に主観で分類して、考えられそうな要素を列挙してから、それを忘れるように努める。そんな繰り返しで他人のイメージをアップデートする。

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