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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

言語交換学習アプリ Hello Talkを使ってみて思ったこと

 Hello Talkを使っていて個人的に思ったことについて、ちょっとした備忘録。

 全体的によく分からない。何が分からないって、何もかもだ。トガミが書く文章くらいよく分からない。親切に書いてあるかと思いきや画像のみの説明だったりする。これは単にトガミがUIに親しみがないだけなのだろうか。使い方に慣れるまでは少し時間がかかる印象だ。公式を見るよりも他のブログなりで使い方を見た方が分かりやすいかもしれない。

 例えば、『これなら続く、海外ユーザーと互いに母国語を教え合う高機能な外国語学習アプリ「HelloTalk」のはじめ方 | アプリオ』。

 良い点と言えば、上記事でも書いてある通り、プライバシーに配慮されているように見えるというところだろうか。国や地域の秘匿から、年齢や性別による検索の制限を設定できること、加えてブロック機能など一通り揃っているように思う。「だから絶対安全!」という訳でも無いのだろうけれど、心がけを忘れなければ煩わしいことの多くは回避できると思う。

 地味だが嬉しい機能は、相手の現地時間が知れること。「プライバシー!」と言った口で書くのもおかしな話なのだが、「相手が住んでいるところでは、どの時間帯なのか?」が簡単に分かるのは便利だと思っている。住所を秘匿している人の現地時間も出るのかは定かではない。

 この備忘録を書くに至った、Hello Talkでいちばん嬉しかった機能は、添削してもらった文章の一覧が見れることだ。自分が間違ったところの復習がしやすい。いや、しないけど。ざっと眺めれば、自分がどのような間違いを起こすことが多いかのグルーピングもできるかもしれない。それが出来れば、効率的に学習できるのではなかろうか。

 ちなみに男がいくら待っていてもよほど顔が良くなければチャットは来ない気がしている。トガミがそうだったから、そう思いたい。はじめは自分からメッセージを送る積極性が必要だと思う。

 ぜんぜん関係ないのだが、どうしてこうも第二言語学習をするような人間は、美男美女が多いのだろう。その方が添削をして貰いやすいからだろうか? アイコンを偽ってるの? そんなことを知る術もなく。まあ、そんなの妄想で単なる妬みにすぎないのだが、それにしても不思議だ。