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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

脳内整理 トガミのキャラクタ化

【創作術】「キャラクター作り」の7つのコツ - Togetterまとめ』から孫引き、孫孫引きかもしれない。

1.態度

登場人物のキャラクター〔性格や特徴〕を考える際は、まず、人間関係の中で「どういう行動をとる人なのか」というところからスタートするのがいい。

 自分に損害が及ばないように行動する。もしくは何事も起こらないよう、物事が波立たないよう行動をする。そのためには他者を抑圧することも視野に入れる。

2.自己認識と他者の認識を組み合わせる

その登場人物は、周囲からどういう人間だと思われているか、自分自身ではどういう人間だと思っているか。

 自己認識については前述の通り、恐らく後述もする。他者の認識については分からない。聞く機会も中々ない。人見知り、視野が狭い、気が小さいなどと思われてるんじゃないだろうか。

3.劇的欲求

 
 ネットで調べてみたところ、「登場人物がシナリオを通して抱く欲求」のことらしい。トガミの場合、「自己のために周辺の平穏を保つこと、幸福を目指すこと」だろう。

4.共鳴 

5.弱点

ドラマの素とでも言うべき「危機」は人物の「弱点」からくるのです。その弱点とは何か。お金がないとか、名もないとか、美しくもないとか、病気であるとか、いろいろあります。人間にはどんな弱点があるかを考えてください。

 だいたい似ている気がしたので括る。書いてあることは言わずもがな。思いついた中から3つ挙げるとするなら、

  • 優柔不断
  • 頻繁にお腹の調子が悪くなる
  • 気分屋

だろうか。

6.恐れ

キャラクターを作っていく時にはじめに考えることは、「その人物が何を恐れているのか?」ということである。

 暫定で「選択肢を失うこと」。
 

7.生活

登場人物の「生活」を掴むことは、次の展開に詰まった時の逃げ道を持つということである。次に何を書けばよいのか分からなくなった時に、登場人物の社会生活・人間関係・プライベートの要素の中から、ストーリーを前に転がす何かを見つければよい。

 日記を書くことに困ったとき、上の文章を見返したら何か考えつきやすくなるかもしれないと思った。それでなくとも、ここには多くの生活が詰まっている。