読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

欲望の深堀りを試みる その3

前:『欲望の深堀りを試みる その2 - トガミズム( @Togami_Arahi )

▽ 報いる

 
 『備忘録 2015年3月 - トガミズム( @Togami_Arahi )』。文章から伝わってくるヤバい人感。が、大体そんなことを考えている。無力感を覚えるのは嫌だ。トガミにとっての善には愛を、悪には敵意を。「外から与えられたものを返す」。完全に我が儘なのだが、トガミに優しくあれる人には幸せでいてほしい。小さく、少しずつ、出来ることをしていきたい。

  • 自身に報いる
  • 家庭に報いる
  • 同僚に報いる
  • 関わりに報いる

▽ 活かす

 トガミ自身には限界がある。その枠を越えるために、効果的に「何か」を用いる必要がある。言葉かもしれないし、ネットかもしれないし、技能かもしれないし、人かもしれない。多くのものを活かすことが出来れば、選択肢の手段も着手できる目的も増やすことが出来る気がする。

 「対象を最適に使う」。場合によっては自分にも対象にも利益がなければならないだろう。対象について理解が必要だろうし、課題についても理解が必要だろうし、環境についても理解が必要だろう。“活かす”ために、きちんと知ることが大事なのかもしれない。

  • 自分を活かす
  • 家庭を活かす
  • アルバイトを活かす
  • ブログを活かす

 

▽ 盗む

 「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」。ピカソが言ったとされる言葉だ。意味も違いも分からないが、何となく頭に残っていた。

 人の長所を自分にも取り入れたい。素晴らしいものに出会えたなら一片でも自分のものにしたい。まあ、欲に振り回されれば無断転載どうこうに踏み込んでしまうのだろうけれど。

 合法的に取り入れられるものは取り入れていきたい。素晴らしいものを自分のものにしたい。「所有を自分に移す」。

  • 長所を盗む
  • 長所を盗む
  • コツを盗む
  • コツを盗む

 ▽

 後半になるにつれ適当感がある。作り直しが出来ないわけでもないから、気が向いたときにでも手直しをしていければ。