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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

備忘録 日付を跨いで思う

 自分の思考を任意にプリントアウトしてくれるサービスが欲しい。しかし、自分が使える範囲に存在していないようなので、時間を掛けて、手動で形にするしかないみたいだ。
 

 自分のアルバイトについて考えてみると、ハック&スラッシュみたいだなと思った。詳しいわけではないので厳密には違うのかもしれない。より多く、より速く、対象を捌く必要がある。一つ一つの業務は短く、小さいように感じる。きっと、ある程度の定跡も存在するんだろう。

 接客業の苦楽は、お客さんの質に左右されると思っている。お客さんに乗っかれるような状況が続けば、恐らくその他の多くよりも楽だ。

 今のアルバイトは、それほど悪くはない、と思う。しかし、大半は人間関係で補われているように思う。その現状の要となっている人間関係が、一月もしない内に一変するのが決定している。それも良くない方向へ、だ。だからこそ、残り少ない期間を楽しみたいと考えてしまう。


 「来年には東京さ行って転職するだ」と書いた。しかし、正直なところ、単に接客業を続けるようなら、外に出ていく必要があるのか分からなくなった。

 自分のしたい仕事、出来る仕事を考えてみたところで、比較する基準がない。アルバイト経験が2つ、3つある程度だ。特別に若くもなく、伸び代があるわけでもない。ただ現状に満足できていない。そんな幼さだけが今も残っている。


 自分の幸福データベースみたいなのが欲しい。一万円とかで売っていないだろうか。

 友人のサクセスストーリーみたいなのを聞くのは面白い。誉められるのは嬉しい。綺麗な女性の笑顔は最高。美女と仕事の合間に他愛ない世間話をしてたい。そんな感じだろうか。

 友人と会う機会はそれほど無い、と思っている。半年に一回くらいだが、もしかすると多いのかもしれない。これから減るだろうとは思う。現時点で生活が交錯している相手はいない。なので半年、一年、気長に待つのが一番楽なんだろうと思っている。

 誉められるのは嬉しいが、何をすれば誉められるのか、どこで努力すれば誉められるのかよく分からない。自分の中で誉められるべき行動、基準があるような気もするのだが、うまく明文化できない。

 美人と一緒に仕事したい欲が高まっている。そんな仕事がしたい。あるかも分からないし、つくれるかも分からないし、自発的に行うのは無理だろうと感じる。そんな状況が降ってくるのを待っているのは、女々しいというか何というか。

 美人に認めて貰えるかどうかというのが、トガミの中で最も大きな価値観なのかもしれない。キャバクラなんかに行ける金があるのなら、満たせる類のものだったんだろうか。仕事の合間と書いたように、美女と協力して物事を達成する、とか、その辺りに幻想を持っているような気がする。それが、金銭を支払って会話をすることで解消されるのかは、まだ分からない。

 
 幸せに生きたい。


 トガミは、未だに学校生活に憧れを持っているのかもしれない。他にもすることがあって、それを元に、偶に他愛のない話をして、また明日も会えたらなんて幻想を、今も欲しがっている。

 明日も会えたなら、なんて。