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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

2014年 11月21日(金) 「結局、に落ち着く」

日記

 知っていることを全部書こうとするのが素直さではなく、分からない部分を分からないと書くのが素直さなんだろうな、と思った。何が分かるか分からないから、と思ってのつもりだったけれど、難しいものだなあと思った。


 数学ガール乱択アルゴリズムKindle版を発見。勢いで買ってしまおうかと思ったが、2、300円ほど残高が足りなかった。無理に使ってもしょうがない。また衝動買いしたくなるようなものを待とう。セールとか来ないかしら。


 気が付いたら今年度も終わる。アルバイトを変えたいなら仕事を探さないとなあ。ハロワは微妙と言われたところで、田舎で他に仕事を見つける選択肢も思いつかないし、どこか外に出て仕事が見つかる保証もなければ、外に出る金もない。


 今更になって、生まれなければよかったなあと思っても大抵は遅かったりする。が、理由を考えても、金がない、働きたくないとかその辺りが原因そうなのでまだ増しか。

 誰だって働きたくない。その一つには発注側の要求がおかしいのがあるんじゃないかと思った。もしくは受注側の寛容さ。要求のおかしな生活に慣れすぎたのかもしれない。
 
 と言っても初めから要求がおかしい場合の方が少なくて、おかしい方に慣れるか、単に知らなかったか。知らない相手に説得を試みる方が馬鹿馬鹿しいのかもしれない。いつかは本物に当たるのだろうから。寛容さのレースが既に始まっている以上、何を言ったところでしょうがないんだろうけれど。
 

 職能型の雇用になれば、若いこともさしてメリットでは無くなるのではないだろうか。プリントアウトしたら生活保護貰えないかなあ。
 
 熱意か能力。この状況で熱意が出ることの方が信じられない。

 今まで何して来たの、に対して、金がないのに何が出来ると思うの、と考える。それは他人に話すのが適当な事情か、と判断して、他人が見れば自己責任に組み込まれるのが相当だろうな、と思う。

 自己責任だとすれば、努力不足になるだろうし、これを超えるような努力が私に出来るとするならば、精々プラスマイナスゼロ、時々マイナスくらいだろう。努力しなければ周囲にマイナス、努力をしてもマイナスは変わらず。
 
 やっぱり自分の中では、生まれなければよかったんだろうなと思考停止する方が傷が浅い気がする。

 
 法律にしろ規則にしろ準則にしろ道徳にしろ、値が厳正に守れるはずもないなら、逸脱レースは視野に入れるべきだろうし、そのレースの中で勝つ必要がある。多分そういう仕組みなんだろう。

 要求は際限なく伸びる。境界を定めるなら切り捨てるほかないのだろう。とするなら、受け入れる方が自然だし、やっぱりこの一言で思考停止するのが一番楽だ。何にしろ人格は死ぬ必要がある、という思考停止から始まる。