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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

何も考えずに量を増やせばいいわけではない

 一時間で4つの文章。日記とは言い難いし、記事なんて尚更だ。

 文章を書くにあたって少し期待していることがある。それは読み返すこと、自分が知らなかった無意識が感じられることだ。

 単純に記事の数を増やせば読み返すのが大変になる。面倒になれば、きっと読み返すのを止めてしまうだろう。そうなってしまうと、何のために書いているのか分からない。

 適当に切り分けたからといって、読みやすくなるわけでもなさそうだ。

 無意識を感じる方法として、記録の中から共通点を探す方法が挙げられることがある。しかし、標本数が多ければいいかと考えても、私にはそれだけの数を操ることはできないようだ。単純に数を増やすよりも、工夫が必要そうだ。その工夫が分からないと毎回のように書いている気がする。

 単なる日記と思考録でもブログを分けた方が良いのかもしれない。しかしながら二つを同時に運営する気概も能力もないので、やはり億劫で仕方がない。

 早く書いてから推敲することで解決するものもあるのだろう。けれど、そのままの流れで人が見るかもしれない場所に捨て置きたい欲求らしきものがある。今書いたのだから今出せばいいやみたいな考え。やはり僕はせっかちな気分屋だろう。