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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

思考の備忘録

 書かない方が望ましそうなところは前回、前々回で取りあえず目を向けられたと思う。後は個別で切り分けられたら楽なのかな。心境としては落ち着いていると思いたいところである。

 伏線は張った。しかし、回収する/できるとは言っていない。挫折は必要な気がしていて、後から思い出したように言ったところで解釈の違いが起きないとも言い切れない。後から、それなりに面白く参照できる当時の文章になれば良いなと思うけれど、先は長そうだ。笑い話になっているのか、それとも未来でも苦笑いをしながら見ているのか当時にいる自分には分からない。

 文章を書いているようなとき、今の場所について考えることは少ないような印象がある。見えもしない未来を見ていたり、過去に浸っていたり、脳内で閉じこもっているような負の螺旋だったり。自戒のような、皮肉のような。

 当事者意識が欠如しているのかと感じたときに『本気になれない人には「当事者意識」が足りない - Ust's Diary』を思い出した。読み直したら自分は末期の前後なんだろうと思う。末期の後かなと思っているのだけれど、それだと話がまとまらなくなりそうで自信がないところである。

 そう言えば、昔Skypeか何かで「足掻こうともしてないよね?」とーー恐らく心配そうにーー聞かれたことがあった。いや、俺は死なねえから! 半年よりも前のことだろうか。思えば、そのときくらいから他人にはそう見えていたのかもしれない。

 当事者意識を持ちたくない旨の発言を続けているし、それを補うような仕組みの構築が出来ているわけでもない。水が下へと流れていくのは道理だろう。今の状態、そしてこれから流れていく様も当然と言えば当然のことでしかない。自己と他の領域をぼかして、「傷ついてないから! 全く以てノーダメージだから!」 と言い張っているにすぎない。

 現状の記録。

 
 
 

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