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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

一度、外部を通して凶器の矛先を自分に向ける

日記

不快度数の高い吐き出し









 be here nowなんて名言らしきものもあるらしいけれど、どうにもこの今ここに生きる感覚が掴めていないような気がする。

 『中途半端に決めた限界は、枷にしかならない - 鷹と矢と蠍』を書いているときに頭に引っ掛かった。

 学生の時は成績に追われて就活に追われて、最近は借金に追われている。その中途半端な枷がちらついている間、他のものに意識を割くというのがとても難しい。

 どうせこの枷は外れないし、新たに増えていくんだろうと思う。意識して範囲を定めていく習慣を持つべきだったんだろう。自ら休みを設定して能動的に休むことの必要性を感じる。

 偶にこの人は見えすぎていると感じることがある。範囲を絞る術の継承が必要なんだろうなと思う。けれど、その教育が出来るような人間は限られているんだろうとも見ていて思う。何を見ればいいのか分からない。

 それは余計かどうかなんてことが分かるはずもなく、普通とは何なのか。それでも死にたくないが生きるためのコストも自分には高すぎる。
 
 生きていてもマイナスが増えるばかりで自分の枠を越えて迷惑は増えていく。生涯で返せる算段もつかないままに期間は狭まっていく。自分で終わらせる決意なんかも出来ずにどんどん膨らんで手に負えなくなる。その中で希望ややりたいことや譲れないことなんて考えてみたところで笑うしかない。

 昔の自分に一言言えるなら奨学金を借りる前に死ねと言ってる。超絶ポジティブなので多分ほとんど応えないだろう。体感的にレールを外れたとする失敗は考えを異質にする。そんな気がする。
 
 幸か不幸か人生は続く。先のことは分からん。自分が変わらないとと思ってもこのざまだ。