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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

軽と普通で感じたこと

日記

 車の修理に来ている。

 原動機の問題ならどうしようかと思ったが見てもらってみると、電子機器のプログラミングの問題らしい。プログラミングの書き換えを行ってもらっている。だいたい一時間くらい、5000円から10000円の費用だろうと言うこと。何十万かかると言っていた馬鹿は誰だ。私だ。

 dazeが流れている。何だか変な気分だ。

 普通自動車に乗ると、軽自動車と多少の違いがあるように感じた。適当に乗っていても何となく感じるのだから、車に対して繊細的な感覚がある人には大きな違いがあるのかもしれない。個人的には動けば特に問題ないくらい。

 乗ったとき、やけに軽自動車が小さく感じる。実際の大きさはそれほど変わらないような気がするのだけれど、体感とは差があるように感じる。細い路地を通るときの安心感が違う。この点については普通自動車から軽自動車だったから良かったものの、逆を考えると少し恐ろしい。細い路地を通らないことが一番なのだけれど。

 次に思ったのが加速と減速。軽自動車は上り坂を登らないこと登らないこと。普通は気にすることもないのだけれど、上り坂で車の流れに乗らないといけないときは多少しんどい。

 最も面倒くさいと思ったのがブレーキ。普通自動車から軽自動車に乗ると、恐ろしいほどブレーキが効かない気がする。普通二輪に乗っていると原付の恐ろしさに気が付くと言うが、そんな感じなのだろうか。ブレーキを使わない訳にもいかないので、避けて通れない。

 書いている途中に思ったのだけれど、主語が大きい。とは言え、車種を限定して明確に書こうとも思えない。その辺りは普段通りの印象論。

 話としては何回か聞いていて既知だったのだけれど、今回、何となく体験できたこととして書き残しておこうと思う。

 修理にはもう少しかかりそうだ。