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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

ブログにおける日記とコンテンツについて考えるが現時点では解無し

 blogにおける日記とcontentsについて考える。

 

 時系列に沿って事実を書いたものが日記、事実と関連する知識を分かりやすくまとめたものがcontentsだと思っている。

 

 今まで日記を書いてきた。その日に何をして、何を思ったのかを残すことで、何らかの形で将来に活かせるのではないかと考えたからだ。つまり、時間に紐付けて書くことが大事だと考えてきた。

 それでは、contentsとして大事なことは何か。それは「使いやすさ」だと考えられる。言い換えれば、「引用のしやすさ」になるのだろう。

 

 私はblogに対して、将来に活かせるのではないかという期待を持っている。今までは、日記がその書式として最も適しているのではないかと考えていた。

 一日の事実を振り返り、少しでもそれが改善、納得できるようにすれば、自然と日々の質も向上するのではないかと思ったからだ。

 

 しかし、contentsの「使いやすさ」を考えると、contentsも悪くないかもしれない。contentsを用いることで、自分の中の情報を一元化、または物事への手順の一部が短縮できる可能性がある。何だか夢のある話だ。

 

 最近になって時間の概念が薄れるようになった。それならば、時間の誤差を無視してcontentsとなる記事が書けるように注力する方が望ましいのかもしれない。

 

 はたして、どちらかを選ぶ必要はあるだろうか。どうにかして、両方を実現することは出来ないだろうか。その時に必要なのは、起点となる時間と使いやすさだろう。
 

 例えば先に日記を書いて、そこから必要な部分を抜き出し、contents化する。内容は重複するけれど、後に使いやすい。しかしながら先に日記を書いて、後からcontents化するのでは鮮度が落ちそうな気もする。書きたいときに書く/書けるというのは、やはり大事なことだろう。

 もしくはcontentsを書いて、時系列順に並べる。と言っても、これは無理だろう。contentsを書くのは私にとって、そんなに簡単なものではない。contentsが先行するようでは、恐らく負担に耐えきれないだろう。

 
 どちらを選ぶのも大変だ。とりあえずは現状維持を目指しながら、少しずつ模索していこう。
 

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