読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

はてなブログ内で導線をつくるために考えたこと

雑記

泡沫ブログの会とブログの導線(ブロガー向け) - あざなえるなわのごとし

PVを上げたい、読まれたい。
それは判るが逆に言えば
「1,000人に書いたものが読まれる」
って事。
果たして自分の書くものにその価値があるか?

 自分の書いたものにそれだけの価値があるかと言われれば、私は否定する。私は漠然と、それだけの価値がある人間になりたいと考えている。それに対する苦労や、労力を明確に捉えられておらず、現実味が感じられていない。

書いたものを「読まれたい」
漠然としてる。
でもなぜ読まれたいのか?

 時々、無性に何かについて叫びたくなったり、主張したくなったり、余計な事まで言いたくなるときがある。そのとき、それを実現できる場所をつくりたい。実際に行動せずとも、行動できる可能性が欲しい。その対象が欲しい。
 自分の足跡を残したい。何を感じて、どう思ったのか、苦痛にならない範囲で自分の中に留めておきたい。誰かが嫌いだと書き殴りたい。好きなことに熱中したい。
 ブログで飯を食おうとは思わない。ただ小遣い稼ぎがしたい。自己満足のために独自ドメインに変えたい。そのための金銭が欲しい。月に1500円ほど稼ぎたい。
 自分を自慢したい。自分に価値があると思いたい。有名になりたい。劣等感を前に出して自虐してやりたい。最後に嘲笑ってやりたい。他人を羨む必要がないくらいに。

読まれれば読まれるほど帰って来る反響には、望まない反響も増える。
ブコメ100なんてあれば悪口コメントなんて溢れる。
それでも読まれたい?
炎上しても?
idコールされて悪口書かれて、それでも続ける?
これからそうなるとしたら?
どうする?

 望まない反響には耐えられない。その反響が続くとしたら、書くのを止めるだろう。これからそうなるとしたら、書いたことを後悔するだろう。負けることにも、嫌われることにも、失うことにも鈍感になれるときがくるだろうか。はたして、耐えられるのか。

で、ブログの場合の導線をざっくり別けると、
検索エンジン
SNS
・ブックマークサービス
・定期購読(RSS
になる。
・ブロゲもんに学ぶブログ入門 第三幕:拡散のカタチ
この記事に詳しいので幾つか端折る。

 私がしたいのは、はてなブログの中での馴れ合いだ。SEOで検索流入を待てるほど、私の気は長くない。はてなブロガーに私の記事を見てもらうにはどうすればよいか。

 はてなブログ内のグループ機能が思い浮かんだ。 「泡沫ブログの会」、「感想をブログで書いてもらえると喜びます」が挙げられる。他に「同期ブログ」も記憶に新しい。しかし、こういったグループは如何せん叩かれやすい。例え公正な運営でも、だ。

 「泡沫ブログの会」は、日記での参入は敷居が高く感じられる。「 感想をブログで書いてもらえると喜びます」であっても、意見を表明する記事が少数しかないので適切ではなさそうだ。日記に感想を求めるのも心苦しい。「同期ブログ」は現在も活動しているのだろうか、近況が今は伝わらない。

 次に寄稿が考えられる。しかしながら、専門性がなく、筆力もないノンジャンルダイアラー。寄稿できるようなら、まともに記事を積み重ねた方が気が楽だ。こう考えると導線の問題ではなく、ただの実力不足である。

 最後に考えたのは、言及記事を書いてソーシャル拡散を狙う。言及先のペルソナを踏まえて、誠実に書く。勿論、拡散されるとは限らない。そこは自分の筆力を信じるしかない。何だかバトル漫画のようだ。
 
 自らグループを立ち上げる気概はない。寄稿をする情報もない。それならば例え迷惑だろうと、言及記事を書いていこう。