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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

田舎と仕事についての盗用と覚え書き

 地方暮らしが限界な話(メモ)(追加あり): やまもといちろうBLOG(ブログ)
 何か特筆したものがなければ、仕事をするのは難しい。
 地域に根差した事業を起こすのは難しい。地元を理解することが必要になる。
 都会から田舎に仕事を運ぶことは可能。しかし、専門性が必要とされ、田舎で学びを完結させるのは難しい。

 反響まとめ。田舎からできることと、その可能性について。 - さのかずやブログ
 大きな選択肢で言えば、観光、IT、その他
 
 最後尾から最先端へ。島根の離島、海士町で見たもの。 - さのかずやブログ
 必要な人材を求めること

 起業家を少なくしている7つの日本的主義 - 起業ポルノ
 心理的な起業の障壁
 
 田舎には正規雇用が少ないように感じる。しかし、それはどこも同じなのだろう。
 田舎には若者が少ないように感じる。若者が外に出る理由の多くは、進学や就職だろう。
 都会の魅力は何だろう。情報や流行の発信地、集積地としての側面。環境面の整備。多様性の認められやすさ。
 田舎に、それらを持ち込むことは出来ないのだろうか。情報や流行を都会から型落ちで持ち込むことは、それほど難しいものだろうか。型落ちでは我慢できない人間もいるだろう。しかし、型落ちでも十分な人も同じくらいいるのではないだろうか。
 環境面の整備。車社会の中で、公共交通機関を推奨するのも難しそうだ。人数が少なければ、1人分の負担も大きくなるのだろう。他の国では、居住区画の整理で人口密度の調整も行っていると、風の噂で聞いた。あまり現実的ではないけれど、そういった抜本的な改革を待ちたくもなる。しかし、いざ自分が転居や退去を命じられたとしたら、それに納得できそうにはない。
 田舎になるほど、排他性が強まる印象がある。どこかで、そんな事を見聞きしているのだろう。損得を越えた対話が求められるのだろうけれど、難しいであろう事は想像に難くない。
 都会が取り上げられることがあっても、田舎や地方が取り上げられることは少ないように感じる。明確な対象になりにくいのではないか。勿論、理由の一端には田舎自体の魅力不足も存在するのだろうけれど。
 観光には差別化が必要だろう。田舎という時点で、ある意味では個性的とも言えるかもしれない。セルフブランディングや自己ブランドという言葉も、個人的には聞くようになったように思う。体系化してきているなら、軽く調べてみても良いかもしれない。
 ITは、田舎によっては必要性が感じられていないように思う。都会に比べると、普及も技術者も劣る部分があるのではないだろうか。技術者が学べる環境、集まることの出来る環境づくりを求める訴えは、これから増していくのではないか。
 田舎が進歩していないように見えるのは、貢献の対象に関連があるのではないだろうか。契約や金銭によってではなく、縁や人情によって互いが結びつけられているとすれば、幅広い相手を対象とするより、身近で仲の良い相手に対して貢献するのではないだろうか。事業の拡大をするよりも、仲間と関係性を更新する方が有意義なのではないか。
 どうやったら、居場所がつくれるのか。どうすれば、自分にとって自由に見えるのかを考えているような気がする。出来る範囲で、真面目に取り組んでみたいとは思うけれど、実際には中身なんてなくて、他の面白く見える人達に乗っかろうとしているだけなのだろう。
 今のところの主題は、地元や私が自己完結し続けるには、になりそうだ。正直に言うと、自分でも何を言っているか、よく分かっていない。