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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

二期 短歌の目 四月に参加しました

tankanome.hateblo.jp 2017年3月分です。よろしくお願いします。 1. 皿 皿の位置 訂正される みそ汁は右にあるのが相応しいでしょ? 2. 幽霊 幽霊のように気配を消しながら、話す二人を横目で眺め 3. 入 入るかな 駐車が上手くできるのか 周りの期待、背中に…

短歌の目3月

2017年3月分です。よろしくお願いします。 1. 草 風が吹き草原なびく真昼には、あなたの声を思い出すから。 2. あま あまえると心が溶けてしまいそう。熱のある毒で強くなる僕。 3. ぼたん 掛け違い並びたがえたぼたん見て「僕らみたい」と小さく零す。 4. …

20161222

クリスマス。予定があるかの探り合い。どこか行こうと言えば済むのに。 輪を繋ぐ想像しても広すぎて俺の立つ場所分からないまま。 店に来る人間の乱数調整。誰かは誰かを愛せるようで。 いつだって裏切る期待を受け止めて。さらに綺麗に汚れる感情。 否定か…

20161221

人が人。伝える情報。ライカメディア。誰かの言葉、今あなたまで。 「食べたい」と言っても伝わらないあなた。そこがたまらなく愛おしいな。 「何回も続けることが才能」と挫折しては腑に落ちた言葉。 いつの日か、大人になったら今を過去だと割り切って見て…

20161219

深い場所、覗こうとして息をする。俺の体が醜く朽ちる。 馬鹿からの評価は俺への烙印だ。弱さを隠し強さを求める。 育んだ強い言葉に操られ、逆転してた主従関係。 嫌いでも嫌われたくないその態度。あまりに都合がよすぎたよう。 弱いから全てが今も怖いま…

20161218

欲求を言葉にすれば「愛されたい」。そんな感じになるんだろうな。 表現に求めるものは自己解放? それを得るための免罪符。 美意識を強く望めば望むほど世界がやたらと汚く見える。 生活に埋もれたままの宝物。掘り起こすため文字を連ねる。 美しさ。要素の…

20161212

鹿革の手袋欲しいと思う今日。中々踏み出せぬままでいる。 ほぼ日をオリジナルからウィークリー、変えたいなあなんて思いはするも。 付き合おう。言うには稼ぎが足りなくて。そんな問題なのかは知らぬが。 カラオケに行って歌を歌いたい。今はそれがストレス…

20161211 喪失感

力なく、自分に向けるイライラと仲良くなれず逃げ場を探す。 人に触れ、楽しさ辛さ更に増し。耐える理由を欲しがっている。 何のためここにいるのか問う日々に、もはや見慣れたあなたの背中。 頭から言葉が抜かれてしまったよう。何のためだか思い出せずに。…

短い歌

1. 星 いつだって、帰り道には星溢れ、家の灯りがまた瞬いた2. 吹 風よ吹け。相も変わらずに来る夜更け。託す言葉は今もそのまま。3. はちみつ(蜂蜜、ハチミツも可) 甘すぎた蜂蜜の味、探すギター。滲んだ苦さが分からないまま。4. 川 川沿いに石を並べた…

夏に忘れた宿題たちへ

夏 夏に触れ、暑さに耐えたあの昼へ。波打つ水が流していくか。 海 砂の城。上手くはできず無駄な日を費やすことも必要だろう。 太陽 じりじりと僕らに迫るこの日々を、見守る太陽お忘れなきよう。 サンダル サンダルを履けばよかった。あの夏の白い砂浜。ひ…