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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

短歌の目3月

2017年3月分です。よろしくお願いします。 1. 草 風が吹き草原なびく真昼には、あなたの声を思い出すから。 2. あま あまえると心が溶けてしまいそう。熱のある毒で強くなる僕。 3. ぼたん 掛け違い並びたがえたぼたん見て「僕らみたい」と小さく零す。 4. …

短歌の目に参加しました

お世話になります。 短歌の目12月お題です - はてな題詠「短歌の目」 1.おでん アルバイト。おでんをつくった泣きながら。思い出と少しの金を得る。 2. 自由 自由すら理由の前には敵わない。利する相手に重なる杞憂。 3. 忘 忘れてた。自分の名前を掲げた日…

短い歌

1. 星 いつだって、帰り道には星溢れ、家の灯りがまた瞬いた2. 吹 風よ吹け。相も変わらずに来る夜更け。託す言葉は今もそのまま。3. はちみつ(蜂蜜、ハチミツも可) 甘すぎた蜂蜜の味、探すギター。滲んだ苦さが分からないまま。4. 川 川沿いに石を並べた…