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星明かりの更新

真っ直ぐ立つために、少しの呪いを添えて。現人神へと変わるまで、リターンズ。

雪の降る空港

就活のために向かう空港。身なりを見れば貧相な風貌。 空港は君が働く場所、それか俺が夢へと羽ばたく場所 なんて考えてた二十歳の頃。時が経ち老いて帰った地元。 雪で遅刻する鉄の塊。独りで時間を潰すには長い。 お茶に誘ってくれたね君から。でも俺には…

20161202

失った仕事への展望。今の場所に居続ける継続。固めなきゃいけない足元。どうにか貰わなきゃなお仕事。 把握しなきゃならん全体像。もっと言えば知りたいこの停滞を。それには学ばなきゃな経済を。誰かそっとくれよ正解を。 気分だけ社長、またはコンサルタ…

現時点での理想の一日を妄想する/20161202

09:00 起床&ココアを飲み、Twitterを見ながら音楽を聴く。 朝食を食べる 歯磨きをする 髭を剃る 服を着替える 顔を洗う 寝癖を直す トイレに行く 10:30 仕事 遅刻せずに職場に着く 21:00 仕事終わり トラブルなく仕事が終わる 夕飯 腹八分よりも抑える 22:0…

20161112

バイトをしていりゃ流れ弾、言葉の切り口浅めだが、気が滅入った哀れだな。 早く起きなきゃいけないなあと思った。それに合わせて早く寝ないといけないなあとも思う。 日記を書いていると、似たようなことを書いていても、土日の方がアクセス数が少ない気が…

20161104

ごくごく短期で見れば目の前で好きな人が笑ってくれてたら幸せだと思う。この条件だけ考えれば良いのなら別に職業なんてなんだって良いし年収だって生きていけるだけありゃそれでとりあえずは良いんじゃねえの。場所を移したらこれ全部なくなってしまうんだ…

20161103

自分の人生経験をコンテンツにするだけではいつかネタが切れるという言説をよく見かける気がする。だとすれば、文章や感情なんかも、そのまま自分のものを使うだけでは底が見えるんろうか。だとすれば、どこからか学ばないといけない。けれども、自分が持っ…

20161028

酒が抜けない。弱かったら何も守れない。守るものがなかったら強さの意味がない。何度か書いている気がする。事あるごとに。今回もまた見ているだけだった。何が足りなかったんだろう。勇気、腕力、虚勢。それともプライドが余り過ぎていたか。弱かったこと…

20161026

引いてしまったようかな風邪。体がいつものように動かねえ。届かせたいんだ、いつものとこまで。誤魔化したいのさ明日が来るまで。 一つ二つ三つ浮かぶ俺の望み。そして一つ二つ三つ消えていく泡のように。先を見ては思う戻りたいあの頃に。いつか夢見てた道…

20160608

あなたはまるで小悪魔みたいだ。入れ込みそうで偶に怖くなる。『代わりなんて誰でもいる』と本気で思えたらどれだけ楽だっただろう。些細なことで嬉しくも悲しくもなる。夢見る幸せな日々、欲しがった様々な感情の機微。恋はした、その先にはなかった道。未…

20160606

首元に見つけるキスマーク。自分の心に傷が開く。現実が見れず感じるのは幻肢痛。それは俺の一部じゃない。一途とはまた違った執着心。せいぜいストーカーに終着するのが関の山。水の泡になったってそれは全部自分の中の幻。ややこしい言い訳は捨てたい。売…

20160604

「愛される怖さ」みたいなことが、アルバイト中の頭に降下。それが恐怖のコアか。自分はそれに応えられるか? そりゃ無理な話だ。良い人らしく生きることなんてのが土台無理な話なんだから。じゃあ悪人気取れるかって、それも出来ない。案外と自分には耐えら…