半径マイナスの生活空間(個人のメモ)

現人神へと変わるまで、リターンズ。

20190609

 日記を書いている。

 一週間ほど風邪で寝込んでいた。今となっては思い出せないが、かなりキツかった覚えがある。
 はじめは頭痛で苦しみ、次は全身の痛みで苦しんでいた。
 病院に行ったときは発熱がなかったため、インフルエンザの検査はしていなかったが、インフルエンザだったのかもしれない。
 職場でもインフルエンザで休む人がいたそうだ。
 頭痛でスマホやパソコンを見るのもツラいのは久しぶりで、かなり時間の流れが遅く感じた。
 こうも体感の時間が変わるとデジタルデトックスにも意味があるのかもしれないなと感じた。

 体調が悪く、仕事にも行かず、頭が働かない中でぼんやりとしていた。
 熱が下がった後も大事を取って仕事にはいかなかった。
 病院で診断する金はないが、インフルエンザも否定できなかったからだ。
 解熱後、特に何もしないで過ごしていた。
 不安が生まれる。
 少しでも悪あがきで仕事の勉強を進めるべきだったのだろう。
 しかし、会社に参考書を置いたままにし、自学をする気も起きなかった。
 何をするべきだったのか今でも分からない。
 体は十分に休まったが、どこか間違っている感覚が拭えないままでいる。

 お金が欲しい。
 相応の努力は出来ていないのだろう。
 必要なことが分かったところで出来る自信もない。
 しかし、お金は欲しい。
 時間が経てば、難易度は上がっていく。
 少しでも手を付けていきたい。
 そのために必要な道筋が自分の中で明確に描けないままでいる。
 外部の助けが必要なんだろう。
 本でもいい。
 周りの人に聞いてみるでもいい。
 このまま放置しておくと、時間が成果に合わなくなる。
 それも自然なんだろう。
 最短距離を進むだけが人生でもない。
 もう少し余裕と自助努力が俺には必要なのかもしれない。

 ここ半年くらい、ダーツバーに行くことが増えた。
 12月に初めて友人とダーツバーに行って、そこから今日までに16回くらい行っているらしい。
 通い始めたのは2月からで、全体を平均すると週1くらいで行っているようだ。
 まさかここまでダーツをすることになるとは思わなかった。
 去年の年末まではダーツが話題に出たこともそうそう無いんじゃないだろうか。
 楽しんでいるが、自分にとっては痛い出費だ。
 一回行くごとに大体3000円ちょっと飛ぶ。
 アルコールが全く飲めない自分にすれば、ダーツバーを1回我慢すると3回は美味いもんが食べれる気がする。
 まあ楽しいから仕方がない。
 しかしお金にも限りがあるのでダーツバーに行くのも月2回くらいに収めたい。
 今の給料はそれくらいが適正だろう。
 けれどもそうなると、ダーツバーに行っていない日に虚しさを感じるようになった。
 毎日のように通うのは当然無理だし、週1にするとそれのために家計を調整する必要がありそうだ。
 とは言え虚しいものは虚しい。
 ダーツバーに行くのとは別に、家でも楽しみを見つけたいなあと思った。
 何か一つに比重を置きすぎると碌なことがない。

 そうは言っても簡単に見つかれば苦労はしない。
 自分の人生を楽しむための取り組みを少しずつ増やしていくしかないのだろう。
 その過程で、もしかすればダーツバー以上に面白がれるものが見つかるかもしれない。

 健康とお金と楽しみが欲しい。