半径マイナスの生活空間

現人神へと変わるまで、リターンズ。

20180714

 娯楽って何だろう。楽しいと思うことって何だろう。消費くらいしか思いつかない。ストレングスファインダーについて考えていた。鏡について考えていた。統合失調症について考えていた。俺の文章に論理は見えているのだろうか。共感性と外向性について考えていた。好きな他人が喜んでいるのは自分にとっても嬉しいのかもしれない。そういう風に出来ているならそういう風に出来ているのだろう。レベルが足りないなあと感じる。挑戦も失敗も足りないなあと感じる。だからと言って傷付きたくもない。娯楽って何だろう。他人が喜ぶことなんてのは他人の数と同じだけある。娯楽って何だろう。文章を書くことは娯楽か。娯楽なんだろうな。わざわざやっていることだもんな。呼吸も生存も娯楽なんだろう。歌詞にdo my thingと書かれていた。my thingって何だろう。俺がやること、やるべきこと、進むべき道。何だろう。俺はどこに向かってるんだろう。何を欲しがっているんだろう。何をしたいんだろう。何を楽しんでいるんだろう。5月に予定していたひとり暮らしは大幅に進捗が遅れ、7月の後半に予定されている。手応えがない。実感がない。俺の人生は勝手に前に進んでいるのに何も出来ちゃいない。漠然と後悔するんだろうなって悪寒だけはあって振り回されている。本当にあるのかこれ。振り払ってくれる人はもういない。ペットを飼いたいな。ひとり暮らししようと思わなきゃ飼えたかもな。文章を通して俺という人間を分解して組み直している。何度やってもロクなもんが出来上がらない。俺は誰だ。どうして不安がある。どうして不満がある。手に入れようとする自分が憎い。手に入らない世界が憎い。まともな感情は残らない。リフレーミング。捉えなおす。認識する。目と耳。完璧どころか平均にすら届かない自分に耐えられない。完璧って何だ。平均って何だ。俺の人生って何だ。別に誰からも求められない。俺も求めるものは手に入らない。現実を変えたい。インターネットでどうこう言っても変わらない。